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命を乗せている車のタイヤ。とても重要な部分を販売するにあたり地域に根差したタイヤ専門店として、
タイヤを購入する際、お客様に安心し・信頼できるパートナーとして、責任を持ってお答えしたいと考えています。

私たちはその一環として、スタッフ全員のタイヤコンサルタント認定有資格です。
それは、日々変化する環境の中 タイヤの性能・特性を学び 新しい知識を補充しながら 各タイヤメーカーの
コンサルタント認定資格をスタッフ全員が取得し、また社内の実技・知識講習を重ねて補完しつつしっかりとお客様にご提案していきたい。
私たちは タイヤ専門店としての責務だと感じ、これからも笑顔のカーライフのために努力していきます。

株式会社 カルバン スタッフ一同


日本の法律では・・・普通乗用車のタイヤの溝は1.6mmが整備不良となります。

スリップサイン(残り溝1.6mmにある突起)が出る前に新しいタイヤに交換する必要があります。

命を乗せているタイヤなだけに、ドライバーの責任です。
それでも「ついうっかり」スリップサインを過ぎて使い続 けてしまった場合は厳密に言うと違反となり、警察に捕まることもあります。
整備不良で普通車なら反則金は9,000円。もちろん車検の時はタイヤも点検対象です。

スリップサインが出ていたら当然車検は通りません。

さらに偏摩耗が激しいとスリップサインが出ていなくても点検では通りません。
もう少し詳しくなると タイヤが使っているうちに擦り減ってくると、最終的には溝が無くなってしまいます。
ですがその前に、スリップサインの位置で溝が途切れるようになります。これがタイヤ交換のサイン。

新品のタイヤでは、だいたい8mmくらいの深さの溝があります。
そしてスリップサインは1.6mm

ですが、実際にはもっと前の段階、できれば残り溝4mm位の状態で新品のタイヤに交換するのがベストだと思います。
まだ残っているので大丈夫と思ってしまいますが、安全のためにはこれくらいで交換してしまうの事をおすすめします。

理由はいろいろとありますが、一番は雨の日でも安全に走るためなのです。

道路に雨が溜まると、タイヤと道路の間に水が入り込み、タイヤが地面に食いつくのを邪魔します。
しかしタイヤの溝が十分にあると、水をうまく除去して、タイヤが直接地面に触れることができます。

安全運転の為に 早めの タイヤ交換をお勧めします。


日常点検の必要性:タイヤの空気は抜ける

タイヤには2つの課題があります。 点検していないタイヤの危険性を知ってください。

タイヤの空気は自然に抜けていきます。

1ヶ月で10〜20kPaも自然と抜けていきます。

空気圧不足のタイヤで運転すると…

・空気圧不足でハンドル操作をしてもクルマがついていかず、車体が左右にふられて大変危険です。
・ 空気圧不足は走行燃費も悪くなり地球環境を悪化させます。

タイヤの空気圧が適正値よりも50kPa(0.5kgf/cm2)不足した場合、
市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化します。(*1)

※ブリヂストン ホームページより抜粋
http://www.bridgestone.co.jp/personal/knowledge/maintenance/02_02.html


2012年12月のJAFの出動回数がもっとも多いのはタイヤのトラブルです。

※下記表 (順位 2位+3位)

四輪 2012年12月

順位

救援依頼内容

件数

構成比

1

過放電バッテリー

90,270

35.47

2

タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)

27,711

10.89

3

落輪(落込含む)

25,518

10.03

4

キー閉じ込み

24,186

9.50

5

事故

14,322

5.63

6

破損バッテリー(劣化含む)

13,409

5.27

7

燃料切れ

8,758

3.44

8

スパークプラグ

4,606

1.81

9

発電機(充電回路含む)

3,137

1.23

10

スタータモータ

2,903

1.14

以上計

214,820

84.41

その他合計

39,685

15.59

総合計

254,505

100.00

対象期間:平成24年12月1日(土)〜平成24年12月31日(月)

JAF ホームページより抜粋
http://www.jaf.or.jp/rservice/data/index.htm

また 23年 ワンポイントアドバイス運動の結果です。
ワンポイントアドバイスの結果、以下のような傾向にありました。

ひとつ間違えれば、大変な事故にもつながります。
日頃からのタイヤへの心がけ、忘れずにお願い致します。