お手軽インテリアパーツの配線にこだわる
こんにちは、ジムニーブログ ジム漬けの時間でございます。
今年もジム漬けブログを宜しくお願い致します。(更新頻度をなんとかしないと・・・汗)
長岡は昨年末に大雪となり、地域の皆様は大変な苦労をされたと思います。
そんな中ジムニーは大活躍していたのではないでしょうか!(=゚ω゚)ノ
2023年一打席はパーツ紹介をさせて頂きます。
パーツ紹介はサブで、メインは紹介したパーツの取付方のコツ?をお伝えできればと思います。
長岡店ではこれらの紹介アイテムは店頭販売しておりますし、購入されご自身で取付をされる方も多いのですが、
配線があるアイテムなので、その処理がうまく出来ていない方がいらっしゃるようなので少しだけアドバイスをと、執筆しております。
まずは星光産業から発売されているEXEAシリーズのEE-230LEDシフトゲートパネル。
JB64/74のAT車用ですが、こちらはシフトポジションを光らせる機能アップ&ドレスアップアイテム。
間接照明もついていて、なかなか満足度の高い一品にございます。
LEDシフトゲートパネルはUSB給電になっているので、どこかにUSBポートを設置しないといけません。
今回の写真撮影車両はカーメイトさんのNZ587増設電源ユニットが付いておりますので、そこに付属のUSBポートへ接続します。
正直に申しますと両面テープが薄く固定力は高くないですが力がかかる部分でもないので大丈夫でしょう。
次に配線ルートを見ていきましょう!
ポイント:本体から出ている配線は、写真のように、パネルのへりに密着するように配線し、
付属のフェルトテープを貼って目立たないように処理します!
次にサイドの配線に行きましょう
ポイント:配線は助手席側を通します。シフトサイドのパネルの中に入れ込みますので、二つあるクリップを外してパネルを少し浮かせて入れてると良いです。
最後に写真を参考にぎりぎりまで露出を減らすようにするとプロっぽい。
以上で完成です!せっかく純正っぽいアイテムなら純正っぽくつけたいですよね!
次はEXEA EEー237 ワイヤレス充電付きメータートップトレイです。
こちらは非充電タイプもありますが、今回は充電付きを配線取り回しと一緒にご紹介!
メーター上のスペースの有効活用が出来るアイデア商品です。とっても便利(^_-)-☆
早速取付していきましょう。
EE-237もUSB給電ですが、こちらはUSBポート付きシガーソケットが付属しております。
では配線処理です
ポイント:本体に向かって左側から配線が出ています。インパネとメーターの合わせ目にそって配線を下ろし、メーター回りに沿って曲げます。
ポイント:可能な限り配線が密着するように取り回ししたい箇所です。エアコンの暖房で少し温めるだけでも素直に曲がるようになりますよ。
ステアリングコラム内に入れて写真のように下まで伸ばしてきましょう。
エアコン吹き出し口と配線の位置関係を書いてみたのですが、我ながら雑すぎますね(笑)
エアコン吹き出し口の下側を通るように配線をしていきます。
クリップを外してパネル内に押し込むのですが少しコツが要ります。
中に余裕がないため、入れる位置が奥すぎるとクリップがはまりません。
ちょうど良い位置でクリップを入れて固定します。
あとはシフトパネルの奥を通ってきてーーーーー
ダッシュボード充電トレイの配線長さがぎりぎりなので、
後から考えると少し難しい取り回しだったかなと反省しております。
ですが自信のある方は挑戦してみてください!!☆
今回のこの方法は配線取り回しの一例にすぎませんし、たいしたことも言っていないのですが
ちょっと気になったことでもあったので参考にして頂ければ幸いにございます。
今回は以上です!
2023年も皆さまのジムニーライフがより良いものとなるよう情報発信をしていこうと思います!
ではまた!