【ジム漬け】ジムニーに偏った東京オートサロンレポ
こんにちは!ジム漬けの時間でございます。
天候や私用でなかなか林道旅が思うように進まないので、今回はオートサロンレポートしちゃいます。
1月12日に私、ジムニー店長が東京オートサロンを見てきましたので、ジムニーに偏った東京オートサロンレポートを
お届けしたいと思います。
新潟県でジムニーのカスタムは任せてヨ!!と息巻いているカルバン長岡店ですが、新商品や新規参入メーカーも目まぐるしい
ジムニーカスタム界隈での最新情報を入手するのは業界人と言えども中々に難しい。恥ずかしならがSNSに頗る疎い店長は、そのへんの情報収集が特に苦手でございます。
そんな私が東京オートサロンで見てきたジムニーカスタムの最前線を勝手にレポートする企画となっておりますので、楽しんでいってください。
では行きましょう。
①ふつーに展示されていた5ドアジムニー
他の車種を圧倒する台数が展示されていたジムニー。そのほぼすべてがカスタムされ、中にはもう一台ジムニーが買える以上の金額が注がれたカスタムをされている展示車両も少なくありませんでした。その中で最も話題となったのは(ほぼノーマルな)この5ドアだと思います。
5ドアジムニーはたびたびYouTubeにも動画が上がり、国内販売が待たれる最もホットな一台なのは間違いありません。
そんななか大きなアナウンスも無く、唐突に5ドアジムニーが展示されていたこともありネットでは驚きの声が多数!!
確かに本当にノーマルな感じなので、うっかり見逃す可能性も高く、サプライズな登場でした。
②2024年東京オートサロン最優秀賞のジムニー
今飛ぶ鳥を落とす勢いのアルパインスタイルが手掛ける新シリーズ cals-motor
JB74 シエラは Beas+
JB64 ジムニーは Beas と言う名前
コンプリートカーの販売が専門のアルパインスタイルですが、なんとジムニーだけはコンバージョンキットが発売されるのだそうです!!
アルパインスタイルのスタッフさんとお話させて頂いて、キットの購入を本気で考えてしまいました。
ちなみにグリルだけとか、バンパーだけとかパーツのばら売りは不可。コンバージョンキットのみのキット販売です。
お値段なんと100万円オーバー!!(キットにはナビゲーション、バックカメラやETC、タイヤ・ホイールもついてくるから!!)
『外装キットは欲しいけど、ナビやタイヤホイールは要らないんだよなー』と私は思ってしまい購入に踏み切れませんでした!と見栄を張ってみましたが私には高すぎて買えません!
③ダムド リトルランチア&リトル5(サンク)
これはダムドが開発中のボディキットの参考展示車両ですが、製品化はほぼ確実!!
ランチアとなっていますが、ランチア・デルタなのかランチア・ラリー037がベースなのか私は悩んでいます!
全体的な雰囲気から、たぶんデルタだと思いますが、ラリー037のテイストも入ったオリジナルデザインでしょうか。
正直私は年代的には知らない車両だったので、オマージュされたと言っても懐かしさや当時の熱狂などは思い起こしませんが
逆に知らない世代から見ればとっても新鮮で、古いデザインだと一目でわかりつつも古くない意匠がとってもかっこよかった!!
この車両の装着していたホイールもOZのラリーレーシングというホイールをジムニー用に専用設計したモデルで発売もされます。
もちろんカルバン長岡店でも展示予定がありますので、ジム漬けブログはチェックしてくださいね!!
こちらは同じくダムドのボディキットでリトル5 という名前でした。
先程のランチアとは違う車種でルノー 5ターボ がベースになっています。5とかいて(サンク)と読む?
こちらも知らない車種だったため新鮮ですが、ジムニーは角目が似合いますね。
今回の東京オートサロンでも角目キットが注目を集めていました。ジムニーヘッドライトカスタムのメインストリームになってくる予感がします。
④VIPカーカスタムメーカーAIMGAINが作ったジムニーが超COOL!
上の写真と下の写真の違いわかりました?
展示車は自動で車高が上がったり下がったりを繰り返す仕様でしたので、見ていて面白かったジムニーでした。
バンパー単体での大きさがとにかく大きい!!前部への張り出しがとても迫力があります。
これ後ろから走ってきたらちょっと緊張しちゃいますね。
ここまで大きなタイヤを履くとローダウンしても結構車高が高いです。
タイヤはニットー リッジグラップラー 265/60R18 外径775mm
ホイールは
AIMGAINオリジナルサイズ&カラーの
レイズ A-LAP07X 18インチ8.5J インセットはなんと!ー22!
並大抵のジムニーでは装着できませんね。
AIMGAINがプロデュースするMUDRON【マッドロン】シリーズの中でも特に都市部で走るジムニーを強くイメージしたモデル。マッドロンGT-X。
マッドロン GT はローダウン向けのデザインでバンパー開口部がメッシュとなり冷却性能の高さをイメージしています。
マッドロン GT-X はリフトアップと大径タイヤに合うよう設計され、ウインチ装着も可能(ウインチベースが必要だが)になったデザインになっているのが特徴です。
個人的にはアルパインスタイルのジムニーも良いけど、こちらのいかついデザイン盛り盛りのほうが好みですねー。
同じ仕様にするために見積もりをしてみたところ・・・・こちらも軽く100万円オーバー!
と言うかアルパインスタイルより質が悪い!エアロキット+塗装もするとそれだけで100万円超えてしまいます。
さらにタイヤ・ホイールにボンネットウインカーやルーフ用ランプ4つに、ウインチベースとウインチ、背面タイヤカバーなども必要です。
さらに忘れてはいけないのが、リフトアップキットも組み込んで、ルーフラックも用意するとなると
エアロキット100万 + その他で100万くらい・・・
⑤ラプターライナー塗装のデモ展示車両なんですけど、ちょっと気になるパーツがついてます(店長的に)
当時展示車両の前でメーカーのYouTubeチャンネルの撮影?をしており上手く写真が取れなかったので、こんなアングルです。
このジムニーに装着されているフロントバンパーに注目しました。
このバンパー、1/29時点でメーカーさんのHPでも予約受付になっていてまだ正式にデリバリーしていない商品なんです。
(もうオーダーは可能ですし、2月初旬の納期も出ています!!)
メーカーはTOCボディワークスという北海道のショップさんです。
私、このバンパーが今一番欲しいんですよね。超イケメンです。
(写真のデモカーのマフラーどこにあるんだろ・・・)
注文するときにラプターライナー塗装が選べるようになっていたので、この展示車両を見る事ができてよかったです。質感をしっかり確認できました。
スチールバンパー風ですが、FRPで作られていてとても軽量そうですね。
20インチLEDバーがインストール可能でとてもポイント高いです。20インチのLEDバーはなかなか設置場所に困る大きさなんですよね。
純正テールランプ仕様もポイント高いです。純正デザインでいろいろな社外テールランプが楽しめます。
⑥疲れてきたので最後に写真をいくつか掲載して終わりたいと思います
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