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【ジム漬け】タニグチ フットレストバーはもっと評価されていい

Hello!Jimny Junkieたち!

ジム漬けの時間でございます!

 

先々月になります7月11日と12日にジム漬け感謝祭2026【夏】を開催致しまして

非常にたくさんのお客様(ほとんどがジムニーとセットで来店)に来店いただくことができました。

 

カルバン長岡店のジムニーイベントの常連!オフロードサービスタニグチの谷口社長

そして今回初参加!!今ジムニーカスタム界隈において飛ぶ鳥を落とす勢いの『ビヨンドジャパン』様からも2名が

販売応援で来てくださいました。

どちらのメーカー様も次から次へいらっしゃるお客様とほぼ休みなくお話されていて

ジムニー愛がひしひしと伝わるお話をたくさん聞けたのではないでしょうか。

 

今回のお題

 

タニグチ フットレストバーはもっと評価されていい 

商品はこちらです

 

MT用

64フットレストバー置き13

 

AT用

DSC_6698

JB64/74 JC74ジムニーに装着できるアイテムで

簡単に言ってしまえば【左足の置き場所】なのですが

実はこの商品

【神アイテム】なのはご存じでしょうか?

 

たぶんほとんどのジムニーオーナーはご存じないと思います

なぜなら

カルバン長岡店にも現品で在庫しておりますが、年間を通じてほとんど販売実績がありません

ですが

ジム漬け感謝祭の2日間では、取付、持ち帰り併せて【4つ】販売いたしました。

谷口社長がこの商品の良さを全力で解説しお客様へ伝わったからこそ購入に繋がりました。

ということはですよ?

在庫として置いてあるだけでは皆さまにこの商品の良さ、神さが伝わっていないということに

他ならないではありませんか。

ただただお高いインテリアドレスアップパーツとして見られている?

 

ではオフロードサービスタニグチはどうしているのか?

オフロードサービスタニグチのHPの商品説明を見てみましょう。

以下引用

【MT用】

左足を、平面ではなく“バー(棒)”で受けることで、安定姿勢を実現。

接点が母指球(親指付け根)となるため踏力のコントロールに優れ、

滑りにくい最適な状態となります。

https://www.ors-taniguchi.co.jp/parts-cat/jb_interior/

 

みじか!!!

おいおいおいおいおいおいあいおいおいおいおい。

待て待て待て待て待て待て待て待て待てってーい

これじゃあせっかくの神アイテムも、ちょっとバーにしてみたら

純正の平面よりは疲れにくくて快適になったんダネー。・・・程度の認識にしかならないじゃありませんか。

 

皆さん早まってはいけません

 

さらに

オフロードサービスタニグチもカタログの中ではフットレストバーのコラムを掲載しておりますが

実はこの商品、『NEOPLOT(ネオプロト)』とタニグチのコラボアイテムって知っていましたか?

この『NEOPLOT』のHPにとっても詳しく効果が書いてありますので是非参照してみてください

リンク貼っておきますね。

https://www.plotonline.com/car/neoplot/contents.html?page=footrestbar

 

ここからは少し私の言葉で商品説明を試みたいと思います。

少しでも伝われば幸いです

 

なぜ『バー』が最適解なのか

足の裏を見るとそこそこフラットな形状に見えますし、それならばフラットな板の方が力が最大限伝わるのでは?

と思うかもしれません

しかし、それは早合点。

人の足は『静止した平地で自分の体重を支える』ことに特化しており、平地であれば踏ん張りは最大化されます

ところが車のように前後左右、上下にまで予測不能なG(加速度)がかかる環境においては、踏ん張るための力学が変わります。

足の裏に沿う形よりも、丸いバーに土踏まずを置いて、『つま先が下がる力』と『かかとを押し込む力』の両方を使って

バーを挟み込むような状態がベスト。

 

●試しに手の指の付け根当たりをバーに押し付けてみてください。指先が巻き付き、手首側は腕で押し込まれて自然にグリップしようとするはずです。

足の裏でも同じ力学が働きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり

踏ん張るには足の裏で『つかむ』が最適解だからこそ、フットレストバーなわけです。

※我々の遠い祖先は樹上生活において手や足で枝をつかむことが日常でした。その名残りというわけですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェットコースターに乗ったことある?

ジェットコースターに乗ると、まず上から安全バーが下がってきて固定されますよね。

そこで気が付いたときがありませんか?

丸いパイプ状の手すりと足の置き場になっていることに。

 

こういう足ブラ系は違いますよ

:富士急ハイランド

 

なぜ平面だと荷重移動に弱いのか。

 

車が大きくロールする(傾く)と体に回転モーメントが発生します。

そこで踏ん張ろうとするとき、どうなるでしょうか?


椅子に座っている状態で右に体を傾けていって、落ちないように踏ん張るときに『つま先は自然と右に切れますが、反対にかかとは左にズレます』

椅子に座っている状態で左に体を傾けていって、落ちないように踏ん張るときに『つま先は自然と左に切れますが、反対にかかとは右にズレます』

★やってみるコツは体を傾けていって椅子から落ちそうになるくらい傾ける★

スキーの荷重移動に似ているかな?


このかかとの動きが曲者でして

このかかとのズレる動きは意識するしないに関わらずキャンセルできません。

人間の構造的な問題です。

かかとがズレるということは、その部分は平面だと一気に摩擦力がゼロになり踏ん張れなくなるということ。

この問題を解決するための『丸いパイプ』です

 

‘丸い‘がポイント。

丸いことでつかみやすく、足を引っかけておくことで例えかかとがズレたとしても

接触面積を一定に保つことができます。

つまり

かかとがズレることを想定済みで対策する

これが『バー』が最適解であることの証明です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟の冬に絶大な効果を発揮する『フットレストバー』

ここまで見て頂けたのであれば、これ以上の説明は不要でしょう!!

雪道を走るときをイメージするだけで、体の安定感を感じられるのではないでしょうか?

除雪が間に合っていない道路を走り抜けるとき、ジムニーがグワングワン振られるのを経験した方もたくさんいらっしゃるでしょう。

そこで踏ん張れるバーがあればなんとも体が安定します。

 

つまり安全運転にも貢献してしまうという『フットレストバー』

これってジムニー乗りならマストバイじゃないでしょうか?

自宅で取り付けるのはベリーハード

取付は、ちょっと大変。

足元に穴あけをして、車の下へ貫通させます。そこへ室内からボルトを差し込み、外へ出たボルトへナットを締めこみます。

室内でボルトを押さえておく人と、車の腹下からナットをかける人の二人体制での作業が効率的。

 

カルバンではリフトで車を上げて作業できれば約40分で取付できます。

はっきり言ってお店での取付をオススメします。

取付工賃は5500円(税込)~

※シフトパネル付近を外しますので、一緒に外す必要のある装後付けパーツがある場合は、その種類によっては追加で費用が発生致します。

 

この超オススメ商品

是非体感してみてください!!

 

 

今回はこのへんで!