『THULE』新製品Pulse2 国内最速で到着。他モデルと徹底比較!
THULE 最新モデルが入荷
【Pulse2】

■ Pulse 2 の位置づけ
Pulse 2 は、Thule のルーフボックスラインナップの中で
「シンプル・軽量・扱いやすさ・価格バランス」を重視した実用モデル。
Motion 3 や Vector のようなプレミアム機能は抑えつつ、
必要十分な積載性能とThule品質の安全性を確保した“堅実な選択肢”です。
■ Pulse 2 の特徴
1. 使いやすさを優先したシンプル構造
Pulse 2 は複雑な機構を排し、
軽量で扱いやすく、壊れにくい構造が特徴。
初めてルーフボックスを使うユーザーでも扱いやすいモデルです。
2. 必要十分な積載量(M / L / XL)
公式ラインナップは以下の3サイズ:
Pulse 2 M:日常+レジャーのライトユーザー向け
Pulse 2 L:ファミリーキャンプ・スキーに最適
Pulse 2 XL:大型ギアも積める余裕のサイズ
Motion 3 ほどの大容量ではないものの、
“普段使い+週末レジャー”には十分な容量帯です。
3. Thule品質の安全性・耐候性
公式情報にもある通り、Thuleのルーフボックスは
耐候性・耐久性・セキュリティを重視した設計。
Pulse 2 も例外ではなく、
雨・雪・紫外線から荷物をしっかり守る素材を採用しています。
4. 空力性能は標準レベル
Motion 3 や Vector のような空力最適化デザインではありませんが、
風切り音・燃費への影響を抑える基本的なエアロ形状を確保。
5. 価格バランスが非常に優秀
公式ラインナップの中でも
最も手頃な価格帯に位置するため、
「まずはルーフボックスを導入したい」というユーザーに最適。
Pulse 2 と Motion 3 の比較

■ 「どちらを選ぶべきか」
Pulse 2 が向いているユーザー
価格を抑えつつThule品質を求める
初めてルーフボックスを購入する
日常+週末レジャーが中心
シンプルで壊れにくい構造を好む
Motion 3 が向いているユーザー
大容量が必要
両側開閉で積み下ろしをラクにしたい
高速走行が多く、静粛性・安定性を重視
デザイン性も妥協したくない
長期的に使う前提で“上位モデル”を選びたい
■ プロの総括
Pulse 2 は「価格・扱いやすさ・必要十分な性能」のバランスが非常に優れた実用モデル。
一方で、
Motion 3 は「積載量・静粛性・使い勝手」を大幅に強化した上位モデル。
用途の深さ、積載量、走行環境が選択のポイントになります。
実物の比較と行きましょう♪
まずは新作【Pulse 2】

凹凸も少なく。凝ったデザインというよりは、空力抵抗削減重視のデザイン。
【Force 3】上段 【Motion 3】下段

空気抵抗もデザインもこだわりました!という佇まい。
質感がどうでしょうか?
【Pulse 2】

半艶の鮫肌仕様。細かな傷は目立たないシンプルな風合い。
つるつるよりも空気抵抗は少ない表面処理ですね。廉価モデルといってもTHULEのこだわりは感じますね。
昨今のレーシングカーなどでもこの質感を随所に採用するケースが増えてきています。
続いて【Force 3】

特徴的なシボ処理
高級感を出しながらも傷や汚れを目立たなくする質感。
個人的には個々の違いは使い勝手に大きくかかわるかも?
と思ったのがフロア形状。【Pulse 2】はこのように

つるん!とフラット形状。
【Force 3】【Motion 3】は前後がボコっとへこんでいます。

空気抵抗、積載容量、装着時の全高を抑えるにはこの形状が有利ですが、
積載するものによっては、フラットな形状の方が安定していいのではないでしょうか?

開け閉めしている剛性感はPules2よりもMotion 3/Force3シリーズの方が高い印象でした。
アナタならどちらをチョイスしますか?
まずは『カルバン富山本店』まで見て触って質感を確認してください。
百聞は一見に如かず!!
開け閉めや材質の質感、内容量の雰囲気、確認しましょう!?
8/1-2 当店では『RECARO』シートフェアを開催いたします。
なんと、今回は同時に、『THULE』『ビルシュタイン』も同時イベント開催。詳細は後日!
ヨーロッパ発祥の本物たちが集まります。
詳細はまた後日のブログでご紹介いたします♪
