【徹底比較】RECARO新製品 LX-F と LX-SF の違いは座面にあり!どっちを選ぶべき?
今年、長年RECAROのエルゴミックシート【腰痛対策や快適性能重視】の代表格を牽引してきた、
『エルゴメド』シリーズが廃盤になり、次世代のシートとしてリニューアルされた『LX-F』

更に座面違いの派生版『LX-SF』が発表されました。

当店に双方の展示が開始できたので、ここで比較をしていきたいと思います。
【最新版】RECARO LX-F / LX-SF 徹底比較
座面構造の違いが“座り心地の方向性”を決める
RECARO のコンフォートラインの中でも特に人気の LX-F / LX-SF。
見た目は似ていますが、実は 座面構造が大きく異なるため、
座り心地や適したユーザー層が明確に分かれます。
両モデルの違いをわかりやすく解説します。
まず押さえるべきポイント
LX-F と LX-SF の違いは「座面構造」と「コンセプト」
LX-F:シート深さ調整機能を備えた“ヒトで選ぶ”モデル
LX-SF:ハイブリッド・フラット座面を採用した“クルマで選ぶ”モデル
RECARO 自身が
「LX-F は人で選ぶ」「LX-SF は車で選ぶ」
と表現しているほど、
座面の方向性が異なります。
🔍 LX-F の座面構造
■ シート深さ調整機能付き(RECARO 伝統のサポート重視)
LX-F は、座面前後の深さを調整できる構造を採用。


これにより、太もも裏のサポートを最適化
骨盤が安定しやすい。
長距離での疲労軽減効果が高い
“疲れにくい座り心地”
を実現しています。
◎ LX-F の特徴まとめ
・長距離運転に強い
・腰痛対策として選ばれやすい
・しっかりしたサポート感
・RECARO らしい骨盤支持性能
・ハイトワゴン・バン・SUVとの相性がいい
🔍 LX-SF の座面構造
■ ハイブリッド・フラットシートクッション(乗り降りしやすい)
「ハイブリッドタイプの新たなコンセプトで開発したフラットシートクッション」
つまり、LX-SF の座面は フラット寄りで角度を持たせた構造。

これにより、
乗り降りがしやすい
誰が座っても違和感が少ない
クルマとの相性で選びやすい
という “扱いやすい座り心地” が特徴です。
◎ LX-SF の特徴まとめ
・フラットで乗り降りしやすい
・後傾シートなので骨盤が安定しやすい。
🚗 車種との相性
■ LX-F が合う車
・SUV(ジムニー、CX-5、RAV4、フォレスター)
・バン、ミニバン(アルファード、ハイエース、プロボックス)
・軽自動車(N-BOX、タント、スペーシア)
長距離移動が多い車全般、着座位置が高い車
→ “しっかり支える座面”が活きる車種
■ LX-SF が合う車
セダン、ステーションワゴン(カムリ、レヴォーグ)
コンパクトカー(フィット、ヤリス、ノート)
軽自動車(N-ONE、アルト)
着座位置が低い車
👤 どんなユーザーに向いている?
◎ LX-F
長距離運転が多い
腰痛対策をしたい
エルゴミックシート らしい座り心地を求める
◎ LX-SF
街乗り中心
家族と車を共有する
しっかりしたサポート感が欲しい
純正シートの延長線で快適性を上げたい
💡 価格帯(参考)
LX-F
156,200円〜200,200円(ヒーター・UL素材で変動)
LX-SF
139,700円〜187,300円(ヒーター・UL素材で変動)
LX-F の方が座面機構が高度な分、価格はやや上。
📝 まとめ
LX-F と LX-SF の違いは 座面構造がすべて と言っても過言ではありません。
LX-F:深さ調整機能 → 長距離・腰痛対策・サポート重視
LX-SF:ハイブリッドフラット → 街乗り・ファミリー向け
あなたの車の使い方や乗り方に合わせて選べば、
RECARO の快適性を最大限に引き出せます。
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