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リフトアップで、個性に差をつける。~リフトアップ ACC EZアップ&OME MT-64~

 愛車の印象を大きく変える「リフトアップ」。

SUVのカスタムで、定番のカスタムメニュー「リフトアップ」

ただ車高を上げるだけではありません。

スタイリングに迫力をプラスし、

ホイールやタイヤとの組み合わせによって、

ノーマルとはひと味違う存在感を演出できます。

 


本内容に入る前に、、、

「インチアップ」「リフトアップ」

似たような言葉がこの業界では多用されますが

今回の記事はサスペンションに手を加え、車高を純正よりも上げます。

といった内容の「リフトアップ」作業になります。

 

サスペンションに関する「リフトアップ」「〇インチアップ」は

車高を〇㎜アップ、〇inchアップすることを指し、

 

タイヤホイールに用いる「インチアップ」「インチダウン」は

タイヤの外形(高さ)は変えずに、ホイールのサイズを

大きくしたり、小さくしたりすることを指します。


さて、本題。

当店では、ジムニーのリフトアップは定番中の定番で作業を行ってきました。

 

今回は、今を時めく最新モデル。トヨタの人気の2台をリフトアップカスタム。

新型RAV4 PHEV × ACCリフトアップキット
ランドクルーザー250 × オールドマンエミュー MT64 KIT

 

それぞれの車両が持つキャラクターを活かしながら、よりワイルドに、より個性的に仕上げていきます。

 

 64型RAV4 PHEV × ACC EZアップキット

「都会派SUV」から、アクティブなスタイルへ。

まずはRAV4 PHEV。

 

ノーマルでも十分に存在感のあるRAV4ですが、

リフトアップすることでフェンダーまわりのクリアランスが広がり、

SUVらしい力強さが一段と際立ちます。

 

今回使用するのは**ACCのEZアップキット(イージーアップ)**

車高を適度に上げることで、ボディ全体のシルエットが変化。
さらにタイヤ・ホイールを組み合わせれば、

RAV4の持つアクティブなイメージをさらに引き出すことができます。

 

施工前

>まずはリフトアップ前のRAV4 PHEV

 ここからどのように印象が変わるのか、施工後と見比べてみてください。


 

それでは作業スタート♪

 

こちらが取りつける「ACC EZアップ/フロント」

 


>50系と大きな変更点はないものの、細かな変更があるらしく、

>車両とのマッチングを確認しながら丁寧に取り付けていきます。

 

 

>取付はいたってシンプル。

 

続いてリヤ

>こちらのスペーサーをスプリングとボディーの間に挟んでいきます。

取付後

> リフトアップ完成!車高が上がることで、RAV4 PHEVのSUVらしい力強さがさらに際立ちました。

 

純正サスペンションに挟み込むタイプのリフトアップスペーサーは

様々なメーカーから発売されていますが、

ACC様の製品は、スタビリンクの補正ブラケットが付属していたりと、

車の性能を損なわないよう開発されています。

作業内容としては難易度は高くないですが、

車にとって重要なパーツなので、パーツ選びは慎重に、、、、。

 


ランドクルーザー250 × OLD MAN EMU MT64KIT

迫力のあるワイルドスタイルへ

もともと高い走破性と存在感を持つランドクルーザー250ですが、リフトアップによってさらに迫力のあるスタイルへ。

今回チョイスしたのは、OLDMANEMU MT64KIT

オーストラリアのメーカーで、見た目だけじゃなく、

走破性、耐久性、乗り心地と本格派の方々に支持されているメーカーです。

 

詳しくはこちらのサイトで紹介されています。→HP

 

ランドクルーザー250の足元にしっかりとした存在感を与え、

ボディ全体のバランスをワイルドに仕上げます。

リフトアップによって生まれるフェンダーまわりの余裕は、

大径タイヤとの組み合わせにも好相性。

 

昨今はちょい上げランクルは人気なこともあり、街中で見かけるケースも増えてきました。

「周囲とは違う唯一無二のランクル250にしたい」

そんなオーナー様にもおすすめしたいカスタムです。

 

 

施工前のランドクルーザー250

> 入庫時には「ACC EZスペーサー」が導入されていました。

>すでに迫力はありますが、さらなるインパクトを、、、

—

OLD MAN EMU MT64KIT

> 今回使用するのはOLD MAN EMU MT64KIT。

足元からランドクルーザー250のスタイルをアップデートします。

 

リアショック

 

純正との比較

≫純正は正立式、OMEは倒立式ダンパー。ダンパーロッドの太い!

ダンパー剛性も上がります。

 

>上部をそろえて写真撮影しております。

ダンパーが長く設定してあり、車高が上がる際のストローク量も確保できている為

乗り心地も安定。

 

>フロントダンパー

Cリング式で、鉄製フロントガードやバンパー、ウインチ装着による重量増でも

調整できる設計。本格仕様らしい心遣い。

 

・ダンパーを外した図

 

>取付完了です。


>お気づきの方はいましたか?

今回は特別メニューでアッパーリンクも交換しました。

 

>細かな加工。かっこいい。

海外製品とは思えないクオリティの高さに驚きながら作業させていただきました。

 

デフダウン

今回は2インチ以上のリフトアップに伴いデフダウンを導入

>左:純正 右:交換部品

 

>ここにつきます。

 

 

もう一か所。

 

 

 

>これでドライブシャフトへのダメージも幾分かやわらぎます。

かっこよくするのと同時に、長期的なスパンでのメンテナンスのことも

考慮していくことがカスタムの鉄則です。

 

タイヤもさらに大きく!

>右が今まで履いていた、275/70R18

十分大きいサイズです。

 

>今回はさらに外形&幅をアップ

アライメントでギリギリ納めましたが、オーバーフェンダーはあった方が無難なサイズ。

 

> 完成したランドクルーザー250。リフトアップによって、よりタフで力強いスタイルに仕上がりました。

—

リフトアップは「車高」だけじゃない。

リフトアップカスタムの魅力は、単純に車高が高くなることだけではありません。

車のシルエットが変わり、タイヤやホイールの存在感が増し、

同じ車種でもまったく違った表情を見せてくれます。

 

そして何より、

**「自分だけの一台」に近づいていく。**

これこそがカスタムの醍醐味です。

 

RAV4 PHEVには、ACC EZアップキットでアクティブなスタイルを。

ランドクルーザー250には、OLD MAN EMU MT64KITでタフなスタイルを。

車種や用途、タイヤ・ホイールとのバランスによって、狙うスタイルはさまざま。


リフトアップで、個性に差をつける。

ノーマルの良さを残しながら、もう一歩、自分らしいスタイルへ。

「ちょっと車高を上げてみたい」
「タイヤ・ホイールをもっとカッコよく見せたい」
「愛車をもっとワイルドにしたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

あなたの愛車に合ったリフトアップスタイルをご提案します。

 

担当:中村