~小さくっても頼れる相棒~ ジムニー(JB64)ショウワガレージバンパー装着ビフォーアフター
「どこへでも行ける小さな相棒」

ジムニー(JB64)ジムニーシエラ(JB74)が
登場してから数年が経ちましたが、
人気は衰えるどころか、さらなる高まりさえも感じます。
それから約7年。2025年1月、
5ドアモデル、「ジムニーノマド」が
ついに日本国内での正規販売。
国内のカーメディアがこぞって取り上げ、
その注目度の高さから納車までに数年待ちと話題に。
そのため、各社ではジムニー向けにさまざまな
カスタムパーツをリリース。
ショウワガレージ(SHOWA GARAGE)は、ジムニー専門店として
「街乗りでの快適性」と「アウトドア・オフロードでの機能性」を
両立させたカスタムをコンセプト。
今回カスタムするのはフロント・リアバンパー
テールランプの交換。取付したパーツは、
ショウワガレージ
LEDフォグランプ col.インナーブラック
ABSフロントバンパー/ABSリアバンパー

ショウワガレージ が人気の理由
数あるメーカーの中からショウワガレージを選んだ理由は、
ズバリ「質感」
ABS製なので表面が非常に滑らか。
(FRP特有の巣穴や歪みが少ない)
多くのカスタムパーツはFRP(繊維強化プラスチック)で
作られていますが、ショウワガレージは
ABS樹脂を積極的に採用。
ABSは柔軟性があり、衝撃を受けても割れにくいため、
オフロードや日常使いでの安心感が違います。
さらに純正フォグランプがそのまま使える設計。
派手すぎず、でも確実にノーマルとは違う
「大人のカスタム感」。
このバンパーなら、街乗りでも浮かない
スマートな相棒になってくれるだろう。

精度の高さには毎回驚かされます。
海外製の安いバンパーだと
「穴位置が合わない…」
なんて話も聞きますが、
そこは流石のショウワガレージ製。
ボルトオンで吸い付くようにフィットしていきます。
【取付前】
どっしりした安定感はあるけど、少し重たい印象。
【取付後】

薄型のバンパーに変えたことで、リアビューの腰高感が強調。
純正に比べてデパーチャーアングル(障害物を越える能力)も向上し、
見た目だけでなく機能的にも「頼れる相棒」に。
続いてフロント
【取付前】

タイヤを覆う面積が広く、少し「着ぶくれ」しているような印象
【取付後】

バンパーの両端が絞り込まれたことで、
タイヤが正面からしっかり見えるようになりました。
まるで「さあ、どこの山へ行く?」
と問いかけてくるような、凛々しい顔つきに進化。
「相棒」と呼ぶからには、
河原や林道など少し荒れた道にも挑戦したくなるもの。
スキッドプレートがあれば、飛び石や障害物から
車体の大切な部分をしっかり守ってくれます。
バンパーを変えるだけで、
こんなにもクルマの性格が変わって見えるとは驚きです。
ゴツすぎず、チープすぎず。
ショウワガレージのABSバンパーは、JB64の持つ
「道具感」
を最高に引き出してくれるアイテムでした。

純正の良さを活かしつつ、
ジムニー本来の力強さを引き出してくれる
ショウワガレージのパーツたち。
今回のカスタムで、理想の形にまた一歩近づくことができました。
小さな相棒とのカーライフは、
まだまだ始まったばかり。
これからも、お客様と一緒に
少しずつカスタムのお手伝いを
できたらなと思います。

在庫があれば当日取付も可能です◎
ぜひご来店お待ちしております。
