ジムニーのふらつき解消!アピオ20mmキット取付と、プロがこだわるアライメント調整の重要性
ジムニーJB64オーナーの多くが抱えるお悩み、
それが「走行中のふらつき」
JB64のふらつきは、主に以下の要因が重なって発生します。
・純正サスの柔らかさによるロール量の大きさ
・車体の重心が低く、前後のピッチングが出やすい
・ラテラルロッドの角度変化による車体の左右ズレ
・キャスター角の不足による直進安定性の低下
本日ご紹介するのは、その悩みを一気に解消し
さらにジムニーらしいスタイルも手に入れる

APIO 6420SAサスペンションキット
の取付をご紹介。
APIOの20mmアップキットは、
これらをバランス良く改善してくれるため、
街乗りの安定感が大きく向上します。
なぜ「20mmアップ」が選ばれるのか

「どうせやるなら75mm!」という声も多いですが、
実際には 20mmアップを選ぶメリットは非常に大きいです。
特に 普段使い+安定性重視 のお客様には、
20mmの方が満足度が高い。
75mmアップは重心が大きく上がるため、
・高速道路でのふらつき
・横風の影響
・ロールの増加
が、どうしても出やすくなります。
一方、20mmアップは重心変化が少なく
安定性を損なわない のが最大のメリット。
「ふらつきを改善したい」という目的なら、
20mmの方が理にかなっています。
プロがこだわる「1G締め」のひと手間

サスペンション交換において、ただ部品を付け替えるだけでは
プロの仕事とは言えません。当店では必ず「1G締め」を行います。
リフト上でタイヤを浮かせた状態で締め付けてしまうと、
地面に降ろした時にサスペンションのブッシュ(ゴムパーツ)に
無理な「ねじれ」が生じてしまいます。
これが乗り心地を硬くし、ブッシュ寿命を縮める原因になります。
接地状態(1G)で各部を締め直すことで、
アピオ製ショックが持つ本来のしなやかな動きを100%引き出します。
「走りの質」を決めるアライメント調整

サスペンション交換後のアライメントは
“やった方がいい”ではなく“必須”です。
「たった20mm車高が上がっただけなら、調整は不要では?」
と思われるかもしれません。しかし、ジムニーの構造上、
わずかな車高の変化でもタイヤの向き(トー角)は必ず狂います。
20mmアップでも数値はしっかり変わるため、
当店では必ず測定し、適正値へ調整しています。
当店では、3Dアライメントテスターによる
精密調整を行っております。
減衰力調整で「自分好み」のジムニーへ
アピオの6420SAキットは
ショックアブソーバーの硬さを14段階で調整可能ですが
今回は、フロント/リア共に ⑧ で設定しました。
14段階の中で ⑨ がおおよそ強さの中間となります。
取付後に乗員の数や荷物に応じて上下の調整をして
好みに合わせて後から簡単に微調整できるのも
このキットの魅力です。
「ジムニーはふらつくもの」と諦めていませんか?
信頼のパーツ選びと プロによる確実なセットアップで、
愛車はもっと楽しく もっと安全な一台に生まれ変わります。
JB64のリフトアップや乗り心地改善にお悩みの方は、
ぜひ一度当店へご相談ください!

ジムニー専門スタッフと
ご来店お待ちしております。
